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- シーリングマジックは、何年にどこから導入したのですか?
- 1991年12月にミネソタ州にあるCGIインターナショナル社とライセンス契約をして導入しました。
- 日本ではどのくらい実績がありますか?
- 1991年の導入以来、日本国内で延べ1,000万m2以上の実績があります。
アメリカ他で20年の実績を含むと世界で延べ4,000万m2以上の実績があります。
現在も、東京だけで年間60万m2、全国で120万m2、世界で300万m2の工事実績があります。
(2007年6月実績)

- 技術審査証明書
- 建設技術審査証明事業実施機関の(財)建築保全センターにより、吸音天井材更生技術として技術審査証明を認証済み。
審査証明第0304-B号 1998年取得 2008年更新
- 不燃材認定書
- (財)日本建築総合研究所において、建築基準法第2条第9号不燃材料の大臣認定を受ける試験を行い
不燃材として国土交通大臣認定を取得。認定番号 NM-0540(2003年認定)
- ホルムアルデヒド 品質性能試験報告書
- (財)建材試験センターにて小型チェンバー法によるホルムアルデヒド放散速度試験により
F☆☆☆☆レベル確認済み(2004年確認)
- 米国特許No,4367155
- 殺菌・消臭・漂白効果のサニタリークリーニング

- どうして吸音効果を損なわないのですか?
- ペンキには高い率の樹脂が含まれています。これが被膜を形成します。
これは塗膜表面の洗浄に対する抵抗性と耐久性を増すためです。
それに対して、クースティックコート(コーティング剤)はペンキと異なり、被膜を形成しません。
クースティックコートはペンキと比べて、接合材としての樹脂の含有量出来る限り低くしています。
これは、吸音性を保持するのが目的で、耐洗浄性は関係がない為です。
また、直径0.2〜0.3μのシリカ微粒子が、多孔質で非常に大きな表面積構造を持ち
シリカ微粒子が天井材に接着するのに十分な量が含まれているだけで、被膜を形成するような量が含まれていません。
よって、吸音効果を損なわないのです。
- ペンキで塗られている天井に工事すると吸音効果が出るようになるのですか?
- ペンキで天井材の穴が埋まってしまったら、吸音効果が出るようにはなりません。
- コーティング剤は調色できますか?
- 水性ペンキを着色するのと同じ顔料を加える事で調色できます。
但し、濃色を作る場合には、世界本部に特別オーダーしないと調色は出来ません。その場合には納品まで数ヶ月かかります。
- ロックウール(岩綿)吸音板でないと工事できないのですか?
- 天井であれば、ビニールクロスでも工事できます。
但し、吸音効果を有する材料でないので、安価な水性ペンキの工事をお勧めします。
- 1度ペンキを塗られている天井には、工事しても意味がないですか?
- 通常、ペンキ塗装は3〜4回塗装するのか限界で、その後張替えとなります。
ペンキ塗装1回分は、シーリングマジック4回分と同じです。
1度ペンキが塗られていてもその後シーリングマジックに切り替えれば、ペンキ2〜3回分
つまり8〜12回のシーリングマジックの工事が出来ます。
従って、10年に1回の工事だとすると、80年以上の張替えが不要となります。
- どのくらいの穴なら補修が可能ですか?
- 直径1cm以内の穴であれば、補修できます。それ以上の穴が開いている場合には、張替えます。
- コーティング剤が落ちてくる事はないのですか?
- 力強くブラッシングでもしない限り、落ちてくる事はありません。
日本でも15年間延べ1,000万m2の工事実績がありますが、そのようなケースは1度も発生していません。
- 乾燥時間はどのくらいですか?
- 約60分です。工事後1時間経過すれば部屋は使用できます。
- 新規ボードとの目違いは合いますか?
- 未塗装の場合は、目が違う種類のボードが入っています。
そもそもクースティックコート(コーティング剤)は穴をつぶさないので、合わせることは不可能です。
クースティックコートに添加剤を混ぜてボードへの染込みを抑え、且つ塗布量を少し多めにすることで
目違いを少しでも解消する努力はしますが同じ状態にはできません。
また、ペンキ塗装されている場合は、新規ボードに水性ペンキ塗装を施して目のつぶし方を合わせます。
しかし、目の違う種類のボードが入っている場合は、やはり完全に合わせられません。
水性ペンキで下塗りして、全体をクースティックコートで吹き付けます。
- 旧ボードが変色していて、一部新規ボードが入っている天井だと工事できないのではないですか?
- コーティング剤は隠蔽性が低いので、このような天井の場合には、コーティング剤を旧ボードの色に調色して
新規ボードに下塗りします。
そして、天井全体を添加剤を入れたコーティング剤で工事する事で均一に仕上げられます。
- 汚れ防止の効果はありますか?
- ありません。
- 工事中の音はどの程度ですか?
- 一般的なエアレススプレー機械を使用しますので、近隣へ騒音被害を与えるものではありません。
- 1日の工事可能m2数はどのくらいですか?
- 空室の場合は500〜600m2。在室の場合は250m2前後の工事が可能です。
- コーティング剤に防カビ効果を持たせることはできますか?
- できます。
コーティング剤1缶に対してスーパーミルデックス1袋を混ぜる事で、カビの発生を抑制させることが出来ます。
カビが発生している部分を塩素系のカビ除去材で洗浄して塗布します。
しかしカビやバクテリアの発生・育成を大幅に防げますが、完全に止めることは出来ません。
- 他の業者と一緒に入って工事できますか?
- できません。
また、工事に関しては、壁塗装、床工事の前に工事させて頂ける様工程を組んで頂きます。
- 24時間稼動しているオフィスでも工事は出来ますか?
- できます。
部屋を養生シートで半分に仕切って工事して、工事後1時間で使用可能になります。
臭いの問題のないシーリングマジックだから可能な工事です。
- Recovery(殺菌・消臭・漂白)とはなんですか?
- Recoveryは、主成分が過酸化水素・ノニオン系界面活性剤・過硫酸アンモニウムから構成されています。
この3種類の成分を使用直前に混合することで活性化する特殊プロダクトです。
Recoveryは、吸音天井材に低圧で吹き付けることで、殺菌・消臭・漂白をします。
※殺菌・漂白の力で、少々のヤニ汚れやシミ汚れを分解除去します。
イメージとしては、注射を打つ前に皮膚を消毒するオキシフルを連想してください。
皮膚に塗ることで、汚れを除去し且つ殺菌処理をしながら自然に蒸発していきます。
※オキシフルの主成分は過酸化水素です。
Recoveryは、過酸化水素が持っている漂白・殺菌力でシミ汚れを分解除去します。
そして、過酸化水素の酸化還元作用で、水と酸素に分解して空気中に蒸散します。
よって、拭き取り・すすぎを必要としません。
殺菌・消臭・漂白をしながら、酸化還元作用で水と酸素に分解されて空気中に蒸散される3種類の成分の混合比率が重要で
その混合比率でアメリカで特許を有しています。
但し、混合してから6時間を経過してしまうと効力は失われてしまいます。

- シーリングマジックの材料を販売してもらえるのですか?
- 材料販売は行っておりません。責任施工で行っております。
首都圏は私共が直接工事を行っています。首都圏以外は、お近くに加盟店がある場合には、ご紹介いたします。
- シーリングマジックの設計価格を教えてください。
- 空室の場合は、1,600円/u。在室の場合は、2,000円/u。
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