株式会社トータルサービス
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都内オフィスビル天井、約9000万m2。ロックウール吸音板への、ペンキの重ね塗りの限界は約3〜4回程度。
10年に1度ペンキ塗装した場合、約40年前後で張り替えとなり、年間約225万m2の吸音板が必要となります。
それに対してシーリングマジックの重ね塗りの限界はペンキの約3倍。つまり、約120年間張り替え不要となります。
※1東京都内オフィスビルの総天井面積。
安田信託銀行不動産トピックス2001年8月号と森トラスト株式会社「東京23区の大規模オフィスビル供給量調査08」のデータによる。

シーリングマジックで、ロックウール吸音板を約3倍延命させることは
製造時に発生するCO2排出量と産業廃棄物を約1/3に削減することに繋がります。
※2ロックウール吸音板の製造時のCO2排出量。電力・蒸気等の燃料にて計算。
※3産業廃棄物の重量は1m2=約3.2kg(自社調べ)

シーリングマジックのコーティング剤はペンキと比べて樹脂の含有量が非常に低いので被膜を形成しません。
またコーティング剤の主成分は、0.2〜0.3ミクロンのシリカ微粒子で、シリカ微粒子は多孔質で非常に大きな表面積構造を持つので音を
吸収します。
よって吸音効果を維持します。
技術審査証明第0304-B-1号の審査証明結果(2)で証明済み。

通常ペンキ塗装の場合、汚れを除去せずにシーラー処理で塗りこめて見えなくしてしまいますが、シーリングマジックは
コーティング前に殺菌・消臭・漂白をして汚れを分解除去します。
技術審査証明第0304-B-1号の審査証明結果(1)で証明済み。
米国特許No.4367155